貿易事務をやりたいけど英語ができないという悩みを持つ人は少なくないようです。

英語はできなくても大丈夫です。

その理由を述べたいと思います。

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貿易事務をやりたいけど英語ができない

貿易事務をやりたいけど英語ができないから、と悩んでいる方は少なくないようです。

貿易、というからには英語が必要な感じがしますよね。

結論から言うと英語ができなくても貿易事務として働くことはできます

 

 

貿易事務といってもこの職種の幅は広いです。

貿易事務として働くことができる職場は、

メーカー、船社、NVOCC、フォワーダー、通関業者など多岐に渡ります。

 

 

海外とのやり取りがある部署で働くのであれば英語は必須ですが、国内での仕事をメインとする場合、フォワーダーや通関業者で、通関~荷物発送までの限られた部分を担当する場合は英語を使用する機会はほぼないです。

 

 

英語はできなくても大丈夫

貿易事務で使用する英語は定型句が多いです。

貿易で使用する書類、BL、INVOICEなどで使用される英語も単語だったり、定型句の文言なので毎日触れていれば慣れます。

 

 

まずは慣れるためにBLの作成やチェックなどの基礎的な仕事から始められると良いと思います。

 

 

英語よりも貿易の流れを掴む方が大事

未経験でこの業界に入るのであれば英語よりも貿易の流れを掴む方が大事です。

 

 

インコタームズであったり、

貨物のピックアップ~輸出通関~港到着~輸入通関~貨物の配送 という流れの中で、輸入者がどこまで担当するのか、輸出者がどこから担当するのかという線引きを理解する方が最初は大変です。

 

 

知識を身につけるために、貿易実務検定C級に合格することを目指して勉強するのがお勧めです。

勉強する中で貿易事務の基礎的な知識を身につけることができますよ。

 

 

出世したいなら英語は必要

英語できなくてもこの業界で10数年働いている先輩はいましたが、役職はありませんでした。

やはり出世している人は基本的には英語できる人でした。

貿易関連の会社は外資も多いのでその辺に転職したりするのであれば海外の人とも会話しなくてはなりません。

上にいけばいくほど英語は必要だと思います。

 

 

まとめ

貿易事務の職に就くにあたり、最初から英語ペラペラでなくても問題ありません。

英語よりも貿易の知識を習得する方が大事です。

最初は不安かもしれないですが、やる気や勉強する意志があれば大丈夫だと思いますよ。

 

 

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