転職期間中にバイトをしていたことがあります。

すでに退職してからの転職活動だったので、つなぎとしてアルバイトをしていました。

経験してみて感じたのは、きつい、ということでした。

体力的にも、精神的にも。

その理由をお伝えします。

 

 

転職期間のアルバイト

転職期間はもちろん転職がメインなので、アルバイトは毎日入れるわけではないので、短期のバイトで探しました。

私はその時は休み期間を設けずすぐに転職するつもりでいたので、失業保険の申請にはいきませんでした。

 

 

 

転職期間のアルバイトがきつい理由

アルバイトだって、職場の人間関係があります。

例え自分は週に1~3回しかシフトに入らなくても毎日入ってバイトを主軸として生活されている人がいるものです。

 

アルバイト先では新参者扱いされますし、前は会社員だったとか関係なく下っ端です。

 

 

短期でとある飲食店でバイトをした際、大ボスの女性がいて、入った時は上から下までチェックされました苦笑

もちろん、そのアルバイト先では新人扱いなので、一番下がやるようなモップがけや、掃除機かけなどの体力を使う仕事を言い渡されました。

 

 

けっこう体力的には疲れました。

その分、夜はぐっすり眠れましたけど笑

 

 

また、精神的にもきつかったです。

 

ただでさえ転職活動で焦って疲弊しているのに、アルバイトのストレスもありましたし、この前まで正社員として働いていたのに、と思うと自尊心がそがれる思いがしました。

 

 

転職活動中にアルバイトをするメリット

家で転職の資料ばかり作っていると滅入るし、生活リズムが狂うので、アルバイトをすることで気分転換ができるのは良かったと思います。

お金を稼げるので、その面でもプラスになりますね。

 

 

 

判断が難しいところですが、私はできれば転職活動中は転職活動に集中するのが良いと思います。

辞める前に次の職場を決めるか、決めずに辞めるなら半年分の生活費を用意しておくことをおすすめします。