職場の同僚で全く話さない人っていますよね。

話さない理由は何なのでしょうか?

職場でのコミュニケーションは大切だと考えている人や、話好きの人からすると疑問に感じてしまうでしょう。

話さない人の話さない理由をまとめました。

 

1.警戒しているから

転職したばかりだったり、新たな部署に異動してきたばかりだったりすると、人間関係に対して慎重になって黙っているという人も多いようです。

こういう場合は一定期間が過ぎ、職場に慣れると良く喋りだす場合もあります。

また、職場での力関係を把握してから、周囲に強気な態度をとり始めることも。

そうなったときにその人物の真の姿が明らかになりますね。

 

 

2.割り切っているから

職場は職場。プライベートはプライベート。

公私をきっちり分けている人がいます。

基本的に毎日、週5通う職場では同僚と関わる時間が長くなります。

デスクワークの内勤では特に。

噂好きの社員がいた場合、プライベートの情報が筒抜けになり、仕事にも悪影響を及ぼすことも。

「仕事はお金を稼ぐための手段」、「プライベートを知られて余計な詮索をされたくない」

このような思いが根底にある人もいるようです。

 

 

3.トラウマがあるから

過去にトラウマがあるから、新たな職場では一切しゃべらないと決めている人もいます。

 

・過去に職場でプライベートな話をして噂話を流された

・同僚と深く関わって嫌な目に遭った

 

このような痛い経験をしていると、次の職場では同じ過ちを繰り返さないようにしよう!という心理が働き、人付き合いに慎重になるようです。

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4.元々口下手だから

元々の性格で口下手な人もいます。

話すのが得意ではない、自分から人に話しかけたりはできない…

人とコミュニケーションを取ることに何の抵抗もない人からすると、違和感を感じるかもしれません。

 

しかし、生まれついての性格なので、仕事をする上でのコミュニケーションは取れているのなら放っておくのがいいでしょう。

仕事に関することすらコミュニケーションをとれないなら問題なので、上司に相談するといいかもしれません。

 

 

職場で全く話さない人、まとめ

職場で全く話さない人話さない理由をまとめてきました。

 

同僚とプライベートなことも話す雰囲気の職場で、一切自分のことを語らない人がやってくると周囲は違和感を感じることでしょう。

 

 

しかし、人間は他人からは想像もつかないような事情を抱えていることもあります。

相手のふるまいを気にしすぎてもこちらがストレスになるだけですので、

仕事上でのコミュニケーションが取れているなら、そっとしておくのがいいでしょう。

 

 

上記のような同僚との間の違和感に悩まないためにも、転職する際には自分に合う職場を選ぶことが大切です。

最近の求人サイトには、社員のインタビューなども載っているので、

応募前にしっかりと目を通しておくことをおすすめします。

転職エージェントから詳しい話を聞くのも、職場選びで失敗しないための一つの手ですね。