職場の同僚でプライベートを全く話さない人っていますよね。

職場でのコミュニケーションは大切だと考えている人からすると疑問に感じてしまうでしょう。

話さない理由は何なのでしょうか?

話さない人の話さない理由をまとめました。

 

1.警戒しているから

 

転職したばかりだったり、新たな部署に異動してきたばかりだったりすると、人間関係に対して慎重になって黙っているという人も多いようです。

こういう場合は一定期間が過ぎ、職場に慣れると良く喋りだす場合もあります。

また、腹黒い人なら職場の力関係を把握してから、急に周囲に強気な態度をとり始めることもあります。

急に別人になるので傍から見ると滑稽です…

 

急に態度が変わったときにその人物の真の姿が明らかになりますね。

 

2.割り切っているから

 

職場は職場。プライベートはプライベート。

公私をきっちり分けたいタイプの人がいます。

仕事は「お金を稼ぐための手段」と割り切っているので、同僚とのコミュニケーションには重きを置いていません。

「職場の同僚」に対しての興味が薄いので、自分から相手のことを聞きだそうとすることはありません。

 

詮索してくる人が嫌いな人にとっては、こういう人は害にならないため、ありがたい存在です。

 

しかし、ある程度プライベートのことを話してコミュニケーションを取ろうとする女性が多い職場では、浮いてしまう存在でもあります。

 

 

3.トラウマがあるから

 

過去にトラウマがあるから、新たな職場では一切しゃべらないと決めている人もいます。

 

 

・過去に職場でプライベートな話をして噂話を流された

・同僚と深く関わって嫌な目に遭った

 

 

このような痛い経験をしていると、次の職場では同じ過ちを繰り返さないようにしよう!という心理が働き、人付き合いに慎重になるのです。

トラウマが癒されれば、話をしてくれるようになるかもしれません。

 

4.元々口下手だから

元々の性格として口下手な人もいます。

話すのが得意ではない、自分から人に話しかけたりはできない…

人とコミュニケーションを取ることに何の抵抗もない人からすると、違和感を感じるかもしれません。

 

しかし、生まれついての性格なので、仕事をする上でのコミュニケーションは取れているのであれば、そっとしておくのがいいでしょう。

仕事に関することすらコミュニケーションをとれない場合は問題なので、上司に相談するといいかもしれません。

 

職場で全く話さない人、まとめ

職場で全く話さない人話さない理由をまとめてきました。

 

同僚とプライベートなことも話すアットホームな雰囲気の職場の場合、一切自分のプライベートを語らない人がやってくると周囲は違和感を感じることでしょう。

 

 

しかし、人間は他人からは想像もつかないような事情を抱えていることもあります。

相手の行動を気にしすぎてもこちらがストレスになるだけですので、

仕事上でのコミュニケーションが取れているなら、そっとしておくのがいいでしょう。