シマです。

コネ入社というと楽に入社できたり、すぐ出世できたりするイメージを持っている方も少なくないと思います。

ですが実際はメリットよりデメリットのほうがはるかに多いのです。

今回は中途でコネ入社をしたことがある私自身の体験を紹介しつつ、コネ入社のデメリットについて伝えたいと思います。

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中途でコネ入社するデメリット1:聞いていたことと話が違う

コネ入社のメリットと言えば真っ先に思いつくのが入社のしやすさでしょう。

たしかにコネ入社では紹介してくれた人から会社にすでに話が通っているので入社難易度はぐっと下がります。

 

また、仕事内容などもすでに聞いているので、どういう仕事なのか把握がしやすいでしょう。

しかし、正確には紹介してくれる人の「主観」で情報が入ってきます。

つまり、実際行った職場が聞いていた話と違うことがあります。

 

これは別に紹介してくれた人が嘘をついていたというわけではありません。

 

その人は純粋に仕事のいい部分を紹介したり、もしくは、うまく紹介しようと仕事内容などをやや誇張気味に話していた。ということです。

 

私自身「ほとんどサービス残業のない、みんな真面目でしっかりした職場」と聞いてコネ入社したことがありました。

実際は、確かに忙しくない時期はサービス残業がない会社で、職場の人達は出社時間の30分前に来て仕事を行うという真面目な人ばかり。

しかし、私は忙しい時に入社してしまったようで…

入社してすぐ忙しい日々を過ごしました。

 

嘘、とは言えませんが、正直に言うと騙された気分になってしまいました。

コネ入社と言え、面接のときには気になることはしっかりと確認しましょう。

 

中途でコネ入社するデメリット2: 高いハードル!話が職場の人に筒抜け

これは上に書いた話ともつながっているのですが、コネ入社をさせてくれる人もこちらのことをうまく会社に説明をしなくてはなりません。

どういった人なのか、何が得意なのか、長所を交えて紹介してくれるですが、それがかえって入社後の高いハードルとなる場合も…

 

また、入社する前からそういったこちらの情報が職場の人に筒抜けなので、先入観をすでに持たれていたり、ライバル視されたり、嫉妬の眼差しを向けられたりしやすくなります。

 

そのため、分からない部分があって聞いてみても「わかっていて当然」と思われていて厳しい視線にさらされることもあります。

 

私自身もやったことのない仕事を「○○さん(紹介してくれた人)から大体聞いていると思うから…」と無茶ぶりされたことがありました。

 

また、別の職場ではコネ入社の新人が入ってきた時に上司から「教えなくてもできるはずだから簡単に説明してすぐ仕事をやってもらって」と言われたこともあります。

 

ひどい時だと本来あるような研修が簡略化されることもあるので要注意です。

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中途でコネ入社するデメリット3:簡単には辞められない

コネ入社の最大のデメリットも言えるのがこれです。

たとえ、どんなに仕事や職場が合わなくても紹介してくれた人の手前、簡単には辞められないのです。

 

もし、辞めるとなると紹介してくれた知人、親戚に多大な迷惑がかかります。

疎遠になってしまう可能性も高いでしょう。

 

私自身は親戚からの紹介でコネ入社しました。

職場に馴染めず、辞めたかったのですが、在職中は家族に相談することも難しかったです。

また辞めるときには紹介者の親戚から両親を通じて連絡が来るなど何かと大変でした。

幸い、今も付き合いは続いていますが頭が上がらないのが現状です。

 

中途でコネ入社するよりも自分にあった仕事を探すほうが大事!

いかかでしたか。確かにコネ入社は入社のしやすさは普通の中途採用よりも遥かに楽でしょう。

しかし、入社したあとは紹介してくれた人の存在がちらつきます。

 

またどの仕事、職場が自分にあっているかどうかというのは実際入社してみないとわからないことでしょう。

いざ、合わない職場についてしまった時にコネ入社だと簡単には辞めることは困難です。

 

そうならないためにも自分である程度、自分に合いそうな企業や職場の条件を見つけておきましょう。

 

 

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転職前に新しい職場環境、社風を知ることで、満足のいく転職を実現できる可能性が高まります。

ですので、事前のリサーチをすることを強くおすすめします。

 

 

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