シマです。

 

職場でプライベートについて聞かれて、ぎこちなく話してしまうことってありますよね。

 

別に悪いことではないけども、あまり触れてほしくない…

 

こういう気持ちは誰しも持っているものです。

私の周りの人たちに何気なく「プライベートを話さない職場は理想の職場?」と訪ねたところ、賛否両論となりました。

そこで今回は理想の職場だと思う肯定派と、そう感じない否定派の意見をまとめつつ、何が理想の職場なのか考えていきたいと思います。

ちなみに私はプライベートを話さない職場は理想だと思う、肯定派です。

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プライベートを話さない職場は理想の職場?:肯定派の意見

まず肯定派の意見をまとめるとこうなりました。

 

  • お互い干渉しないから気楽、ストレスがたまらない
  • 仕事に集中できる
  • そもそも仕事とプライベートは分けたい

 

確かに私たちはプライベートを話す時、無意識のうちにバリアのようなものをはってしまいがちです。

それがストレスの原因となってしまうこともあるでしょう。

 

仕事とプライベートを分けたいという意見も、負担になるからという意味合いが強そうです。

また、プライベートの話に限らず、話しながら仕事をすると集中しづらいですよね。

 

プライベートを話さない職場は理想の職場?:否定派の意見

それに対して否定派の意見はこうです。

 

  • プライベートの話もコミュニケーションの一環
  • コミュニケーションが取りづらい
  • どこまでがプライベートなのかわからなくて困る

 

聞いていて思わず唸ってしまいました。

こちらの方々は、プライベートの話もコミュニケーションの一環と受け取っていて話すことで仕事をスムーズになると言う考え。

話の中にはある程度のプライベートの話も必要だと言う意見です。

 

つまりそれを嫌がられてしまうとコミュニケーションが取りづらいという話でした。

 

更にはプライベートの話はあくまでコミュニケーションの一つなのだから、話したくなければ軽く流せばいいという意見もありました。

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プライベートってどこまで?プライベートを話さない職場とは

どちらの意見もとても参考になりました。

 

ここからは否定派の意見にもあった、職場で話す内容としては、どこまでがプライベートなのかについて考えていきたいと思います。

 

考えてみると、日常で何気なく同僚と話しているとプライベートのことまで踏み込んでいる気がします。

 

例えば私はよく、相手の出身とか兄妹がいるのかと言うことを何気なく聞いているのですがこれはプライベートなことでしょうか。

 

それを聞いてみると意外なことに全員一致で「プライベートなことではない」という結論になりました。

理由としては兄妹関係や出身地を聞いたところで答えられない、答えにくい人はいないとのこと。

 

 

ただし、そこから相手の子供の頃の話や家族の話などを聞いてしまうと人によって賛否が別れるようです。

この話を元に結論を出すと、プライベートを話さない職場というのは

「相手の答えられない、答えにくい話までしない職場」

となりました。

 

プライベートを話さない職場は理想の職場?まとめ

ここまで色々な意見を交えながらプライベートを話さない職場は理想の職場かどうか考えてきました。

やはり皆さん、プライベートなことは結構気にしていて、否定派の方も細心の注意を払って話しているとのこと。

どこまでがプライベートか考えながら話すのはとても根気が必要なことでしょう。

 

 

しかし、どんなことを話すにせよ、案外受け取る本人次第かもしれません。

人によっては、上記で出たような出身地や兄弟の有無も聞かれたくないことかもしれませんし。

相手が回答に困ったり、難色を示していたら空気を読んでそういった話題を避けるのが良いでしょうね。