職場のおばさんがめんどくさい!

と悩んではいませんか?

若い子に嫉妬したり、意地悪したり。

そんな意地悪な中年のおばさんの心理と対処法をご紹介します。

これを読めば、以前よりもおばさんへの対処がうまくなるはずです。

 

職場のおばさんがめんどくさい!

あなたの周りにはどんなめんどくさいおばさんがいますか?

めんどくさいと思われがちなおばさんの特徴を紹介していきます。

 

先輩風を吹かすおばさん

転職で新たな職場に入った時、

先輩風を吹かせてくるおばさんがいます。

仕事ができない新人に優越感を表してくるのです。

 

 

例えば、まだ新人で仕事を覚えきれておらず、ミスした時には

「思ったより仕事できないわね」

「こんなこともわからないの?」

という言葉を投げかけてくるときもあります。

 

 

新人の立場からすると、言われたら嫌な言葉です。

もっと言い方というものもありますが、

こういうおばさんは相手の気持ちを推し量ろうとしません。

 

 

新人で、仕事のやり方がまだよくわかっていないのは当たり前なのに

そこにつけこんでくるのは何とも嫌な気分がしますね。

 

詮索するおばさん

めんどくさいおばさんの代表的存在。

自分よりも若い子に興味津々で、

生活を根掘り葉掘り聞き出そうとします。

 

 

彼氏はいるのか?

結婚はしてるのか?

どんなところで遊んでいるのか?

 

こういうおばさんは

若い子がどんなキラキラした生活を送っているのか気になるんです。

 

 

他には

持ち物や洋服チェックしたり。

若い子の一挙手一投足に目を光らせています。

 

 

新しいバックを職場に持ってきた若い子に

「バック見せて」

と言っているシーンを見たことがあります。

 

 

仲が良いなら良いですが、

明らかに若い子は困っている感じでしたね^^;

 

 

そんなに近い距離じゃないのに

距離を詰めていました。

 

 

こんなおばさんは若い時から女同士の対抗心が半端なかった可能性大です。

人と比べて自分の立ち位置を推し量っています。

突き詰めると自分に自信が持てない人なのだと思います。

 

 

自分の成長や、他に大切なことがある人は

他人のプライベートライフに構っている暇はないですよね^^;

 

噂好きのおばさん

詮索した情報を周囲に言いふらすおばさんもいます。

悪意がある場合、捻じ曲げたり、大げさに言ったりするので危険です。

 

情報を与えすぎないように、注意しましょう。

 

嫉妬をあらわにするおばさん

嫉妬をあらわにするおばさんは

比較して、自分の方が負けていると思った項目に対して、

嫉妬の念を抱きます。

コンプレックスを感じているのです。

 

 

人間なので誰でも嫉妬の感情はあるでしょうが、

こういうおばさんは嫉妬をあらわにしてきます。

 

 

仕事面でコンプレックスを感じた場合は「自分が仕事で評価された話」を、

異性からのモテでコンプレックスを感じた場合は「過去にモテた話」をぶっこんできたりします。

 

 

このように

本人から言ってくる場合はまだいいですよね。

”痛い”ですが、なんかかわいらしくもあります。

そして、

こういう面でコンプレックスを感じているんだな、とわかるので対処のしようがあります。

 

 

めんどくさいのが、一切口に出さずに態度に出してくるタイプ

何らかの面であなたにコンプレックスを持っているのですが、

それが何かは言いません。

ただ、当たりがきつくなったり、仕事のミスを押し付けてきて

評判を落とそうとする場合も。

こういうタイプは本当にめんどくさいですね。

 

若い男に優しく若い女に冷たいおばさん

遭遇率は低いかもしれませんが、

こんなおばさんもいます。

 

 

若いイケメンが好きなタイプで、

そういう人にとっては、若い女というのは邪魔者以外の何でもありません。

 

 

若い男性社員はかわいがり、

飲みの席で自らくっついて行ったり。

一方で、若い女性社員は雑に扱います。

 

 

「ちょっと飲み物足りないわよ~」

「あなた、お笑い芸人に似てない?なんかやってよ」

 

ある意味、分かりやすいタイプです。

 

年齢にうるさいおばさん

女性性の強いおばさんは、年齢にこだわります。

 

 

実年齢より年上に言うのはNGです。

「○○世代」ですよね?などと多めに言ってしまうと、

「まだ○○歳だから!」とすかさず突っ込みが入ることでしょう。

 

 

機嫌が悪くなってしまうので

低めに言うことを心がけましょうw

あまりに低めに言うとわざとらしいのでそれはやめましょう^^;

 

職場のおばさん(めんどくさい人)の気持ちは?分析

職場のめんどくさいおばさんはなぜ上記のような行動を取るのでしょうか?

分析した内容をまとめました。

 

現在の生活が充実していないから不満

若い子に意地悪するおばさんは

現在の生活が充実しておらず不満を感じています。

そして、

充実した生活を送っていそうな若い子に自分自身を投影しています。

 

 

もちろん、若かろうと色々あるでしょうが、

そんなことはお構いなし。

勝手な想像を押し付けてきます。

 

 

キラキラしている生活を送っていそうなあなたに憧れているのかも。

一緒に遊ぼう!という誘いを受けたら、その可能性大です。

独身の人なら、人脈を持っていそうなあなたに異性を紹介してほしいと思っているのかもしれません。

 

自分に自信が持てない

おばさんというくらいなので、そこそこの年月生きているのでしょうが

理想の自分と現実の自分がかけ離れていて、自信が持てない可能性も。

そういう人は発言の端々に気持ちが現れます。

 

 

「昔はモテたんだよね~」

「昔はナンパされまくっていたの」

 

 

こんな話をし始めたら要注意です。

現在よりも過去の自分が好きだということなので、現状には満足していないことがわかります。

しかし、不満を感じていても状況を変えることに対して行動できなかったりして、余計にフラストレーションがたまっているのです。

そんな時に若くて行動力もある女性が現れたら、

コンプレックス刺激されまくりで危険なことになるでしょう。

 

若さに嫉妬

誰でも年を取ると、若さは失われていきます。

自分自身の体の変化を感じて、落ち込んだり。

30歳すぎると女性は太りやすくなるので、

容姿も衰えてきたように感じることも。

 

 

そこで、

目の前にぴちぴちした若い子が現れると焦りを感じ、嫉妬から意地悪してしまうのです。

 

加齢による不安

人間、何十年も生きていると、昔ほど未来に希望を持てなくなる人も少なくありません。

自分自身の体力の衰えを感じたり、親が年を取っていく現実を見るからです。

 

 

 

何歳からでも新しいことにチャレンジする人もいるので

本当は気持ちの若さが大事なのですが、

情熱を捧げられる対象が(家族や趣味、仕事など)ないと心がすさんでくるようです。

 

職場のおばさんがめんどくさい!対処法

職場のおばさんがめんどくさい!

そんなおばさんにはどう対処すればよいのでしょうか?

 

あいさつ、お礼はきちんと言う

おばさんがめんどくさくても、あいさつをしたり、

何か仕事を手伝ってもらった時は「ありがとうございます」と言うようにしましょう。

社会人としての最低限の礼儀を果たすことで、

おばさん以外の職場の人を味方につけやすくもなります。

 

仕事はきっちりこなす

意地悪で好戦的なおばさんは、自分の位置を確保するために若い子を陥れようとすることもあります。

ミスにつけこまれないためにも、

仕事はきっちりとこなしましょう。

 

仕事で評価されれば、おばさんより出世して、おばさんの上司になれるかもしれません。

 

おばさんがめんどくさい時は素早く去る

世間話がめんどくさい程度であれば、

適当に聞き流すのも手ですが、

意地悪なことを言ってくる場合は、すぐにその場から立ち去りましょう。

そんな話は笑顔で聞いてやる必要はないです。

 

「年長者だから」という理由で、常に丁寧に笑顔で接するべき、というワケではありません。

仕事と関係ない、意地悪な質問には回答する義務はないです。

自分を大切にして、いたくない場所からはすっと去りましょう。

 

職場のおばさんがめんどくさい!まとめ

職場にいるめんどくさいおばさん。

ストレスですよね。

仕事だけでも忙しいのに、人間関係のストレスは余計なストレスだと思えます。

 

 

更に、

職場などのコミュニティでは、どうしても大人数の意見が強くなるので、

周囲がおばさんが多く、自分だけ若かったり、

めんどくさいおばさんが力を持っている職場の場合、結構辛いと思います。

 

 

その職場があなたに合っていない、とも言えます。

 

 

まずは上記の方法を試してほしいですが、

 

ストレスを解消するために、転職するのも一つの手段です。

 

 

日々のお金がないと心がすさんでしまうので、

今の仕事をしながら転職先を探してみることをおすすめします。

 

 

どうしても辞めたいというなら

それもありだと思います。

こちらを参考にしてみてください。

関連:職場の人間関係のストレスで退職しても問題ない。あなたの本心は?

 

 

職場のめんどくさいおばさん。

うまくかわしながら、やっていくか、

環境を変える行動をとって見ることをおすすめします^^