職場運がない!と感じる時ってありますよね。

前の職場が最悪で次の職場もしっくりこなかった場合、本当にガクっと来るものです。

職場運がないと感じる瞬間や理由、解決策をまとめましたので、ご紹介します。

 

職場運がないと感じる瞬間

 

人間関係がまた最悪

 

人間関係が嫌で辞めたのに、入った会社でも人間関係が嫌だと感じた場合、絶望に近い感情を抱きます。

希望を持って入った分、裏切られると辛い思いをします。

 

仕事量が多すぎる

 

前の会社で残業続きだったり、休日出勤しないと仕事が終わらなかったり。

仕事量が多い、そういう働き方が嫌で転職したのに、またも同じような環境であると本当にがっかりします。

 

仕事内容が聞いていたの違う

 

求人募集で仕事内容を確認し、面接でも確認をしたのに、入社してから思ってもみなかった仕事を任されることがあります。

そんな時に対応できる範囲内ならまだ我慢できますが、これまでの経歴とかけ離れた仕事を振られると、できなかったり、キャパオーバーになったりで、かなりストレスが溜まります。

 

 

 

職場運がないと思ってしまう理由

職場運がない!と思う理由について、まとめました。

 

やばい会社ばかり選んでいる

吟味したり他社と比較したりせずに、内定をくれたところにすぐに入社を決めると、とんでもない貧乏くじを引いてしまうことがあります。

年中募集していたり、「いつから入社できる?」と急かす会社は人の出入りが激しく、いつも人手不足のやばい会社。

無職だったり、早く就職しようと焦っていたりすると、やばい会社に入社してしまいがちです。

 

 

こういった状況に陥らないためには、半年~一年など、長期間に渡って求人の様子を注意深く見守ることです。

定期的にチェックしているとずっと募集しているポジションがあることに気づきます。

そういう場合は、とある一人の嫌な上司のせいで若い人が入社しては辞めていき、を繰り返していたりします。

 

自意識過剰になっていないか?

 

繊細で自意識過剰の人は他の人が気に留めないようなことを気にしてしまい、辛くなり、会社を辞めたくなる傾向があります。

特に社会に出たばかりの20代前半~後半の人に良く見られます。

 

プレゼンで失敗して笑われたことを気にしたり。

同期の中で一番できると思っていたのに、意外とそうでもなかった自分に落ち込んだり。

同僚との距離感がうまく取れず、親しくなりすぎて後々こじれてしまったり。

特に繊細な人は普通の人以上に色んなことに気が付いたり、気を使ってしまうため、会社の人間関係に疲れ果てて仕事を辞めたくなってしまうことがあります。

 

 

良くも悪くも会社に給料しか求めていない「普通の人」は、あまりそういうのは気にしません。

難しいでしょうけど、あまり気にしないようにするか、人との関わり合いが少ない仕事を見つけるのが良いでしょう。

 

思いこみを持ちすぎている

上の話にも通じますが、自分の中に固定概念がありすぎて、その通りに行動して思いこみ通りにならない場合、病んで仕事を辞めたくなってしまうことがあります。

例えば以下の思いこみと行動があります。

 

 

(思いこみ)転職面接で「○○ができる」と言ったから頑張らないと!

⇒(行動)入社早々上司にアピール⇒他の社員の反感を買って危機感を持った人に嫌がらせされる

 

最初から張り切りすぎると、悪目立ちして意地悪な社員に目をつけられることがあります。

最初はおとなしく様子見している方が無難です。

 

 

(思いこみ)年上だから敬わないと!

⇒(行動)お局社員に優しくする⇒ナメられて嫌な仕事を押し付けられる、嫌なことを言われる

 

理想を追求するのは良いですが、会社員は優しい人ばかりではありません。

利益を追求するあまり、他人を蹴落とそうとする人もたくさんいます。

年上だから、などの思いこみは捨てて、最初はフラットに、ビジネスライクに接するのが良いです。

 

 

(思いこみ)女性同士で仲良くしないと!

⇒(行動)入社したばかりで同僚をご飯に誘う、タメ口を聞いて仲がこじれる

 

職場でのコミュニケーションは大切ですが、いきなり仲良くなろうと思って踏み込んだ行動をすると失敗してしまいます。

これまでの思いこみを捨てて、職場のカラーに合わせていくのが無駄なトラブルを避けるためのコツです。

 

職場運がないと悩んだ時の解決策

 

徹底的に下調べする

 

入社してからがっかりしないように、入社する前にしっかりと会社をリサーチしましょう。

口コミは1サイトだけでなく、あるだけ、全部のサイトを見ることをおすすめします。

面倒かもしれませんが、職場運を高めるためにできる大事な行動の一つです。

口コミなんてアテになるの?と思うかもしれません。

確かに人間関係や、キャリアなどは口コミを書いている個人の経験によって大きく左右されます。

そんな中でも1番アテになるのは、「社風」です。

 

  • 朝はラジオ体操がある
  • 夏には全員参加必須の納会がある
  • 忘年会で余興をするのが必須

 

などの社風は揺るぎようのない事実だからです。

自分にとって欠かせないものであれば、面接で確認するのも良いでしょう。

 

⇒⇒おすすめの口コミサイト3選!

 

自分が本当にやりたいことは何なのかを考える

 

本当は他にやりたいことがあるのに「会社員として働くしかない」「今の業種しかできない」と思いこんで転職を繰り返し、自分を追い詰めていることがあります。

 

  • 周りの人や同級生は皆会社員として働いているから
  • 大卒だから正社員でないと!
  • 夢なんて持っても叶うわけない

 

などの思いこみは一旦全部捨ててください。

 

会社の給料など、条件的なことばかり重要視して転職先を決めても心が満たされずに病んでしまいます。

 

そんな人は本心を無視して転職して「職場運がない」と嘆く前に、徹底的に自分を向き合い、自分の本心に合う行動をとっていくことをおすすめします。

 

それは例えば本当は給料が安いけどやってみたい仕事があったり、新卒の時に内定をもらえなくてあきらめた業種だったり。

あるいは働き方かもしれません。

丸の内で働くことをステータスに思っていても自宅が遠い、OL服にお金がかかりすぎるということなどが心に重くのしかかってきます。

そんな人はフリーランスになったり、在宅勤務にしたりすると伸び伸びと楽しく働ける場合もあります。

 

そもそも会社員に向いてない

勉強を頑張ってきて、勉強ではそれなりに成果を出してきた人は真面目で、会社の仕事もその真面目さで頑張ろうとします。

しかし、勉強ができる人が会社員としても成功できたり、会社員に向いているわけではありません。

 

むしろ、人を蹴落としたり、いびってまで組織の中でのし上がろうとする人達がいる世界では、真面目過ぎる人はターゲットにされたり、いじめられることがあります。

うまく立ち回るコミュニケーション力が必要なのです。

 

その世界に必死に順応していく、というやり方もありますが、組織の枠を飛び出てやっていく方が性に合っていたりもします。

そういう方はフリーランスになったり、自営になる道を模索してみるといいかもしれません。

 

 

職場運がない!まとめ

職場運がないと思う瞬間、理由、解決策についてまとめてきました。

職場運がない、というのは確かにあります。

同じ業種でも構成メンバーによって全然違ったり、社長が変わると雰囲気が変わったりしますから。

 

職場運がないことを解決するためには、

入社を迷っている会社の徹底的な下調べが大事です。

入社を決める前に口コミサイトは全部見ることをおすすめします。

全部見るのは大変なので、社風のところや自分が気になるところだけでも見てみてください。

 

また、どんな職場でも満足できないこともあります。

そんな時は実は他にやりたい仕事があったり、夢が諦めきれていなかったりする気持ちが隠れているのかもしれません。

 

転職活動を開始する前に、自分の本心としっかり向き合って、本心に沿う行動をすると楽になれることがあるので、試してみてください。会社員じゃなく、フリーランスや在宅勤務が性に合っている可能性があります。